2026年8月11日
「爪が弱いからネイルは無理」と言われた方へ|それでもできる選択肢があります
「あなたは爪が弱いから、ネイルはやめたほうがいいよ」
そう言われて、あきらめてしまった方。
あのひとことって、けっこう長く残るんですよね😔
でも、「弱い」の中身はいろいろなんです。
そこを分けて考えると、できることが見えてきます。
「弱い爪」には、いくつかの種類があります
① もともと薄い
生まれつき爪の層が薄い方です。これは体質なので、変えることはできません。ただ、薄い爪だからこそジェルで支えたほうが割れにくくなる、ということもあります。② 削られて薄くなった
過去の施術で削られすぎた場合です。これは、生えかわれば戻ります。いちばん希望のあるタイプになります。③ やわらかくてしなる
薄さとは別に、爪がぐにゃっと曲がるタイプです。乾燥や体質が関係しています。厚みではなく「しなり方」に合わせた作り方が必要になります。④ 割れ・欠けを繰り返している
爪そのものより、生活の中での使い方が原因のことも多いです。長さと形を変えるだけで落ち着く方も、少なくありません。「弱い」と言われたとき、この4つのどれなのかまで説明を受けた方は、あまりいないんじゃないでしょうか。
でも、ここが違えば、やるべきことも変わってくるんです。
①と③については、それぞれくわしくお話ししている記事があります。
断られたのには、理由があったかもしれません
サロンの立場から、正直にお話ししますね。
ネイルの持ちをよくするために、自爪を削って土台を作る施術では、薄い爪は本当に扱いにくいんです😥
これ以上削れないし、削れば痛みが出ることもあります。
だから「うちではできません」と言われたのは、そのお店のやり方では難しかったということかもしれないんですよね。
やり方が違えば、答えも変わってくることがあります。
お客様
わたし
爪が薄いから、弱いからという理由でお断りすることは、うちではほとんどありません。
まずは今の状態を見せていただいて、そこから一緒に考えていけたらと思っています。
✦ 今日のポイント
「爪が弱い」は、その爪の評価ではなくやり方が合っていなかったサインのことがあります。
弱い爪でも、できることはあります
- 長さを出さず、自爪のラインのままにする
- 削らずに、溶かして外す方法を選ぶ
- 支えになる厚みだけ残して、余分にのせない
- 爪のわきや根元の保湿を、いつもより丁寧にする
- 状態がよくない指だけ、お休みにする
全部を一度にやらなくていいんです。
まずは1回、様子を見ながらやってみる。
それで合わなければ、次を考えればいいと思っています。
④の「割れ・欠けを繰り返す」に心当たりのある方は、こちらもどうぞ。
いちばん伝えたいこと
爪が弱いから、ネイルをしてはいけない。
そんなことは、ないと思っています。
むしろ、弱い爪こそ守るものが必要なことがあるんです。
割れて痛い思いをしていた方が、ジェルで支えるようになってから落ち着いた、というのはよくあることなんですよね。
大事なのは、その爪に合ったやり方を選ぶこと。
それだけかなって思います。
あきる野・青梅・日の出のあたりからお探しの方へ
COSMOS NAILでは
まず、今の爪の状態を一緒に見るところから始めます。
- → アセトンで溶かして外すので、これ以上削って薄くすることがありません
- → 自爪にやさしいベースジェルで、支えながら育てていきます
- → 状態によっては「今日はここまで」とお伝えすることもあります
「他のお店で断られたんですけど」というご相談も、たくさんいただいています。
いきなりご予約でなくて大丈夫ですよ。
まずはLINEで、爪のことを聞かせてくださいね🕊️
断られた爪にも、まだ道はあります😊
「爪が弱いから無理」と言われた爪も、
やり方を変えれば守りながら楽しめます。
COSMOS NAILは、削らずに溶かして外し、
支える厚みだけを残してお作りします。
あきる野・日の出・青梅方面から車で通える、東京都八王子市川口町のプライベートネイルサロンです🕊️