2026年7月21日
梅雨〜夏のムレ・湿気とネイル|持ちとトラブルを防ぐ過ごし方
「梅雨の時期って、なんだかネイルの調子が良くない気がする…」
「いつもと同じくらいで通っているのに、なんだかジェルが浮きやすい気がする…」
その感覚、間違いではありません。
湿気の多い季節はネイルにも少し気をつけたいポイントがあるので、健康的に楽しむコツを今日はお伝えしますね😊
湿気が多いと、グリーンネイルに気をつけて
グリーンネイルの原因になる菌は、湿った環境を好みます。
ジェルが浮いて自爪との間に隙間ができ、そこに水分がたまると、爪が緑っぽく変色しやすくなります。
梅雨から夏は、汗や湿気で指先が蒸れやすいぶん、いつも以上に注意したい季節です。
グリーンネイルとは
爪が緑っぽく変色して見える状態のこと。
カビではなく、湿った環境を好む細菌(緑膿菌)が、浮いたジェルと自爪のすきまで増えることで起こります。
ごく初期のうちに、早めにしっかり乾かすことで、こじらせずに整えていけます。
夏は、爪が伸びるのが早くなります
暑い時期は体の代謝が上がるので、爪が伸びるスピードも少し早くなります。
爪は1日に約0.1mmずつ伸びるといわれますが、夏は「いつもより早く伸びた気がする」という方が多いんです。
そうすると、いつもと同じ間隔で通っていても、爪がいつもより長くなっていることがあります。
(たとえば、ふだん4週間ごとに通っている方が、体感では5週間分くらい伸びている、というイメージです)
そして、爪は長くなるほど折れやすくなります。
指先からはみ出した部分は、下にお肉の支えがありません。 支えのない先端に力が集中するので、ちょっとぶつけただけでもポキッといきやすいんです。
長さが出やすい夏は、いつもより少し早めのメンテナンスがおすすめです。
湿気で爪がしなると、ジェルが浮きやすい
湿気の多い季節は、爪そのものが水分を含んで、少し「しなり」やすくなります。
海やプールで水に触れる時間が増えたり、手汗をかきやすくなったりするのも重なります。
爪がしなると、その動きにジェルがついていけず、浮きの原因になることがあります。
でも、ここはお客様ご自身で防ぐというより、施術のしかたで対応できる部分です。
しなりやすい季節は、それに合わせた施術で浮きにくく仕上げます。
ここはおまかせくださいね🌱
この季節に気をつけたいこと
- → ジェルが浮いてきたら、放置せず早めにサロンへ
- → 自分で無理に剥がさない
- → 水仕事や手洗いのあとは、指先までしっかり乾かす
- → 汗をかいたら、指の間もこまめに拭く
✦ 今日のポイント
「乾かす」ことを意識するだけで、湿気の季節のトラブルはぐっと減らせます。
夏のムレ対策にもなるネイルケア
爪まわりを清潔に保ち、保湿でうるおいのバランスを整えることも大切です。
うるおった健康な爪は、浮きにくく、トラブルも起きにくくなります。
季節に合わせたケアで、夏も気持ちよくネイルを楽しめます。
COSMOS NAILでは
湿気の多い季節は、爪の状態を見ながら浮きにくい施術を心がけています。
「梅雨時期のグリーンネイルが心配」というご相談も、よくいただきます。 状態に合わせて、季節を健康的に乗りきる方法をご提案します。
気になることがあれば、LINEでお気軽にご相談くださいね🕊️
湿気の季節も、健康的にネイルを🌿
梅雨や夏のグリーンネイルが心配、
というご相談もよくいただきます。
COSMOS NAILは、爪の状態を見ながら
浮きにくい施術を心がけています。
季節を健康的に乗りきる方法を、一緒に考えていきましょう🕊️