2026年5月14日
爪が緑っぽい…グリーンネイルかも?と思ったら|まずやることと、またネイルできるまで
「ジェルを外したら、なんか爪が緑っぽくなってて…」
見つけた瞬間、ドキッとしますよね。
ネットで調べて、余計に不安になってしまった方もいるかもしれません。
まずは落ち着いて、できることからひとつずつ始めましょう😌
✦ 先にお伝えしたいこと
爪が緑っぽく見えたら、ジェルを外して、その指を乾かすことがまずやることです。
上からジェルを重ねて隠すのはやめてください。
それが本当にグリーンネイルなのか、どのくらい進んでいるのかを判断できるのは、お医者さんです。
気になるときは、皮膚科で相談してくださいね。
グリーンネイルって、どんなもの?
グリーンネイルは、爪に菌が増えて、爪が緑っぽく変色した状態のことをいいます。
ジェルと自爪のあいだにすき間ができて、そこに水分が入りこむと起きやすいといわれているんです💦
グリーンネイル(りょくのうきん)について
緑膿菌(りょくのうきん)という、ふだんから身の回りにいる菌が関わっているといわれています。
湿った場所を好むため、ジェルの浮いたすき間などで増えやすいそうです。
爪の色が変わる理由はほかにもあるので、自分で決めつけず、気になるときは皮膚科でご相談ください。
わたしはネイリストなので、爪の色を見て「これはグリーンネイルです」「まだ軽いです」と決めることはできません。
サロンでできるのは、ジェルをやさしく外して、今の爪の状態をお客様と一緒に確かめることまでです。
だからこそ、気になるときは迷わず皮膚科へ、とお伝えしています🕊️
なりやすいといわれるのは、こんなとき
- ・ジェルが浮いてきたまま、しばらく放っておいた
- ・浮いたジェルを、自分で無理やり剥がした
- ・爪に傷やひびが入っていた
共通しているのは、「爪とジェルのあいだに水分が入りこむすき間ができた」ということです。
サロンで多いと感じるのは、浮いてきたジェルをそのままにしてしまうことと、気になって自分で剥がしてしまうことなんです。
浮いてきたかも?と思ったら、早めに外してもらうのがいちばんの予防になります🌿
気づいたら、まずやること・やらないでほしいこと
🙆🏻♀️ やること
- → ジェルを外して、その指を清潔に保ちながら乾かす
- → 外すときは、削り落とすよりアセトンでやさしく溶かす方法を選ぶ
🙅🏻♀️ やらないでほしいこと
- → 上からジェルやマニキュアを重ねて、色を隠す
- → 浮いているジェルを、自分で引っ張って剥がす
⚠️ こんなときは皮膚科へ
色が濃くなってきた、広がってきた、痛みや腫れがある。
グリーンネイルなのかどうか、はっきりさせたい。
こうしたときは自分で様子を見ずに、皮膚科で相談してください。
またネイルを楽しめるまで
いつからネイルをのせていいかは、爪の状態によって変わります。
サロンでは、外したあとの爪を見て、しばらく乾かす期間をとってからご案内しています。
皮膚科にかかっている方は、お医者さんの言葉をいちばんに優先してくださいね。
色そのものは、爪が伸びて生え変わるまで残ることが多いんです。
「それまでずっと、この色のまま?」と思うと、気持ちが沈みますよね🥲
待っているあいだの過ごし方や、この時期に選びたい色は、こちらでお話ししています。
COSMOS NAILでは
「爪が緑っぽくなってしまった」という状態でご来店いただくこともあります。
その場合は、まず爪の状態を一緒に確かめてから、その日にできることをご案内しています。
- → 色の出ている指には無理にのせず、乾かす期間をご提案します
- → 気になる状態のときは、皮膚科での相談をおすすめしています
- → オフはアセトンで溶かし、引っ張って剥がすことはしません
「ていねいに状態を説明してくれたので、安心できました」という声もいただいています😊
ネイルのことで迷ったら、爪の写真を送ってLINEで聞いてくださいね。
あきる野・青梅・日の出のあたりからお探しの方へ
コスモスネイルから皆さまへのお約束🤍
COSMOS NAILでは、
見た目の美しさだけでなく、
自爪を大切にすることを大事にしています。
自爪を必要以上に削らず、
今の爪の状態を確認しながら、
無理のない丁寧な施術を心がけます🫧
あきる野・日の出・青梅方面から車で通える、東京都八王子市川口町のプライベートネイルサロンです🕊️