2026年7月11日
ジェルネイルがすぐ浮く・剥がれる原因と防ぎ方
「付け替えたばかりなのに、もうジェルが浮いてきた…」
がっかりしてしまいますよね。
楽しみにしていたネイルなのに、数日で浮いてきたり、端から剥がれてきたり。
ジェルが浮く・剥がれるのには、いくつかの原因があります。 一つずつ見ていきましょう😊
⭐ ジェルが浮く主な原因
① 施術のときの下準備不足
爪の表面に油分や水分が残ったまま施術すると、ジェルが密着できず、浮きやすくなります。爪の生えぎわや先まで、ジェルが行き届いていなかった場合も同じです。
② 生活スタイル
手をよく使うお仕事や、水仕事が多い毎日だと、爪先に少しずつ負担がかかります。③ 爪そのものの状態
爪が薄いと、爪先がしなったときにジェルが爪にしっかりくっついていくことができず、すき間ができて浮きやすくなります。なかでもとくに多いのが、爪と指先を道具がわりに使ってしまうことです。
「シールを剥がす」「缶の蓋を開ける」「ペットボトルのラベルを剥がす」。 そんな何気ない力で、端から浮きやすくなるんです。
💛 自宅でできる、浮きを防ぐ習慣
- → 爪先を道具がわりに使わない(指の腹を使う)
- → 水仕事はゴム手袋で守る
- → 乾燥を防ぐために、こまめにオイルで保湿する
- → 浮いてきたら自分で剥がさず、早めにサロンへ
この中でいちばんお伝えしたいのが、最後の『自分で剥がさない』です。
浮いた部分を無理に剥がすと、自爪の表面まで一緒に持っていかれて、爪が薄くなります。
すると次のジェルはもっと浮きやすくなって、また剥がして…という悪循環に入ってしまうんです。
⚠️ 浮いたまま放置するのも注意です
浮いた部分のすき間から水分が入ると、グリーンネイルの原因になることがあります。
気づいたら、早めにご相談くださいね。
グリーンネイルとは
浮いたジェルと爪の間に水分がたまり、細菌(緑膿菌)が増えて爪が緑色に見える状態のこと。
カビと言われることもありますが、正しくは細菌によるものです。
サロンでの施術でも、持ちは変わります
ここまで自宅でできることをお伝えしましたが、実は、サロン側の施術でも持ちは大きく変わります。
ていねいな下準備(爪の油分や水分を整えること)と、その方の生活に合った厚みや形。
たとえば手をよく使うお仕事の方なら、少し短めの長さで、しなりに負けない厚みをつける。 そんな調整で、同じジェルでも持ちが変わってくるんです。
「いつもすぐ浮く」のは、あなたの爪のせいじゃなくて、
爪の状態や生活に合っていなかっただけかもしれません🌱
COSMOS NAILでは
ていねいな下準備と、自爪を削りすぎないやさしい施術を心がけています。
カウンセリングでは、お仕事や生活のスタイルをうかがいながら、その方に合った持ちのいい仕上げをご提案します。
『いつもすぐ浮いていたのに、今回は長持ちした』という声も、よくいただくんです。
持ちが気になる方は、LINEでお気軽にご相談くださいね🕊️
「すぐ浮く」を、あきらめないで🌿
いつもすぐ浮いてしまうのは、
爪の状態や生活に合っていなかっただけかもしれません。
COSMOS NAILは、ていねいな下準備と
自爪を削りすぎない施術で、
あなたに合った持ちをご提案します。
持ちのお悩みは、お気軽にご相談ください🕊️