2026年7月26日
爪の正しい切り方とやすりの使い方|割れにくい爪をつくる長さと形
ネイルが初めての方から、いちばん多く伺う悩みが「爪が割れやすい」というものです。
少しでも爪が割れやすいという状況を解消したい。 そんなきっかけで来店される方が、本当に多いです。
そんな方が来店されたとき、私がいちばん気になるのが、どうやって爪を切っていたかということです。 実は割れやすさの原因が、爪の切り方にあることがあります。
爪切りで「パチン」が、いちばん爪に負担をかけます。
爪切りは、上下からはさんで一気に断ち切る道具です。 このとき、爪の層にはものすごい力がかかっています。
爪は1枚に見えますが、実は3層構造になっていて、爪切りで力をかけて切ることで、その層と層の間に小さなズレができてしまいます。 それが積み重なることで、二枚爪という状態になっていきます😱
見た目にはきれいに切れているので、なかなか気づけないところです。
ネイルサロンに行く前にもできる、爪の整え方
お風呂上がりの、やわらかいときに
ふやけた爪はやわらかいので、パチンといきにくく、乾いているときより衝撃が少なくて済みます。爪切りは、端から少しずつ
一度で切らずに、端から少しずつ。切る回数を分けるだけで負担が減ります。仕上げはやすりで、一方向に
往復させるとささくれます。端から中央へ、一方向だけ。これが基本です。割れにくいのは、どのくらいの長さ?
指の腹から見て、爪の白い部分が1mm程度出ているくらいまで。 これが一番割れにくく、日常でも困らない長さです。
ただし、短すぎると指先の皮膚を支えられなくなり、逆に爪の生えぎわに負担がかかります。 短くすれば割れないと思いがちですが、実は指先には負荷がかかっていることを覚えておいてほしいです。
形は「今の自分の爪」に合わせる
一般的に、まっすぐに近い形(スクエアオフ)は、両端が支えられるので割れにくいとされています。
反対に、卵形(オーバル)は、爪をきれいに見せてくれる効果があります😊
手の使い方や家事の頻度、お仕事の内容によって、どちらの形が合うかは人それぞれです。 気になる方は、LINEからいつでも相談してくださいね。
✦ 今日のポイント
切り方を変えるだけで、割れにくさは変わります。乾いた爪を、やすりで、一方向に。
COSMOS NAILでは
爪の状態を見ながら、その方に合った長さと形をご提案しています。
- → やわらかい爪・薄い爪には、割れにくい形からご提案します
- → おうちでのやすりの使い方も、その場でお伝えしています
- → 自爪を必要以上に削らないので、整えながら育てていけます
「自分の爪って、どのくらいの長さが合ってるんだろう」という方も、LINEでお気軽にご相談くださいね🕊️
コスモスネイルから皆さまへのお約束🌿
COSMOS NAILでは、
見た目の美しさだけでなく、
自爪を大切にすることを大事にしています。
自爪を必要以上に削らず、
今の爪の状態を確認しながら、
無理のない丁寧な施術を心がけます🫧
あきる野・日の出・青梅方面から車で通える、東京都八王子市川口町のプライベートネイルサロンです。