2026年7月6日
ジェルオフを自分でやるのは危険?自爪を守る正しい外し方
「浮いてきたジェル、つい自分で剥がしてしまった…」
そんな経験ありませんか??
でも、自分で無理に剥がすことは、自爪を傷める一番の原因なんです… 理由と、正しい外し方をお伝えしますね😊
無理に剥がすと、自爪の表面まで一緒にはがれる
ジェルは、自爪の表面としっかり密着しています。
それを力ずくで剥がすと、ジェルだけでなく、自爪の表面の薄い層まで一緒にはがれてしまいます😨
その結果、爪が薄くなったり、二枚爪になったり、デコボコが残ったりするんです。 一度傷んだ部分が元に戻るには、3ヶ月〜半年ほど時間がかかります。
剥がれた隙間は、グリーンネイルの原因にも
途中まで剥がして放置すると、浮いた部分の隙間に水分が入り込みます。
そこに緑膿菌が繁殖すると、爪が緑っぽく変色するグリーンネイルになることもあります。
「自分で剥がす」ことには、見えないリスクがいくつも重なっているのです。
どうしても自分で対応するときは
サロンに行くまで時間がある、という場合の基本は次の通りです。
🌿 浮いてきたときの3つの基本
- → 無理に引っぱったり、はがしたりしない
- → 浮いた部分が引っかかるなら、爪やすりで軽く整える程度にとどめる
- → 早めにサロンでオフしてもらう
アセトンを使うセルフオフもありますが、加減が難しく乾燥もしやすいので、基本はサロンにお任せいただくのが安心です。
もう剥がしてしまった…という方も、落ち込まなくて大丈夫。
今日から爪をいたわってあげれば、ちゃんと回復していきますよ🌱
COSMOS NAILでは
オフのときも、自爪を削りすぎないていねいなアセトンオフを心がけています。
「自分で剥がしてしまって、爪が傷んでいるかも」という状態でのご来店も大丈夫です。 状態を確認しながら、これ以上傷めないようケアしていきます。
オフだけのご相談も承っていますので、LINEでお気軽にご連絡くださいね🕊️
自分で剥がしてしまっても、大丈夫🌿
「剥がして爪が傷んだかも」という
状態でのご来店も、心配いりません。
COSMOS NAILは、自爪を削りすぎない
ていねいなアセトンオフで、
これ以上傷めないようケアします。
オフだけのご相談も承っています。お気軽にご連絡ください🕊️