2026年4月28日
ジェルネイルの持ちをよくする5つのコツ
「付け替えたばかりなのに、もう浮いてきた…」
ジェルネイルの持ちに悩んでいる方、実は多いんです。
持ちに影響する要因はいくつかあります。
ジェルとの相性や施術のクオリティと思われがちですが、そうとも限りません。
実は、日常生活の中でできることもたくさんあるんです🌟
ジェルが浮きやすい原因
まず、なぜ浮くのかを知っておきましょう。
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爪が乾燥している
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施術前に油分が残っていた
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水仕事が多い
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爪先をよく使う(パソコン作業・家事など)
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付け替えのタイミングが合っていない
▶ これらはネイルが浮きやすい人に”あるある”な動作です🥹💦
持ちをよくする5つのコツ
1. ハンドクリームは施術当日は塗らない
ハンドクリームや保湿オイルは、爪の表面についてしまうとジェルが浮く原因になります。
ネイルを付け替えるまではその日は塗らないようにしておくのがおすすめです。
新しいネイルになったらたっぷりと保湿してあげましょう🫧
2. 水仕事のあとはしっかり水気を取る
食器洗いやお風呂のあと、手が濡れたままにしていませんか?
水分が爪の隙間に入るとジェルが浮きやすくなります。
また、自然乾燥は肌が乾燥して爪が柔軟力を失う原因にもなります。
一見すると手が潤っているように感じますが、マイナスな面の方が多いです。
3. 爪先で缶を開けたり、物をひっかけない
「爪でシールを剥がす」「缶のプルタブを爪で開ける」——こういった行為は、ジェルが浮く一番の原因です🫠
爪は道具ではなく、大切なアクセサリー。
爪の指紋の中心を使うようなイメージで、物を触る習慣を身につけましょう。
4. 適切なタイミングで付け替える
ジェルネイルの付け替えサイクルは、一般的に3〜4週間が目安です。
それよりも短い間隔で付け替えを繰り返すと、かえって爪に負担がかかることもあります。
逆に伸ばしっぱなしもNG。
爪が折れたり、先端に負荷がかかる原因になるので、適切な交換周期を守ることがとても大切です🥰
5. 浮いてきたら早めにサロンへ
「もったいないから」と浮いたまま放置するのは危険です。
浮いた部分に水分が入り、爪表面が緑色に変わる「グリーンネイル」になることがあります。
少しの引っかかりでも気になる場合は早めにご連絡ください。
まとめ
もちろん、私たちネイリストが完璧な施術をするのは当たり前のこと。
その完璧な施術を最大限に生かしてネイルを楽しんでもらうためには、お客様自身でホームメンテナンスや手の扱い方を意識する必要がどうしても出てきてしまいます。
ネイルが初めての方はハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、そんな方にこそぴったりのネイルサロンが当サロンです。
どんな些細なことでも、ちょっと不安だなって思ったことでも、お気軽にLINEからお問い合わせください😊🌟
「いつもすぐ浮く」という方は、施術の問題だけではなく、日常生活の中に原因があるかもしれません。
気になることがあれば、カウンセリングでお気軽にご相談ください。