2026年5月14日
グリーンネイルとは?原因・見分け方・なってしまったときの対処法
ジェルネイル基礎知識自爪ケアグリーンネイル
「ジェルを外したら、爪が緑っぽくなっていた…」
これはグリーンネイルと呼ばれる状態です。
驚いてしまうかもしれませんが、適切に対処すれば元に戻ります。
慌てずに、まずは状態を確認しましょう。
グリーンネイルとは
グリーンネイルは、爪に**緑膿菌(りょくのうきん)**が繁殖することで、 爪が緑〜黒っぽく変色した状態のことです。
緑膿菌は普段から私たちの身の回りにいる菌ですが、 湿った環境を好むため、ジェルと自爪の間に隙間ができて 水分が入り込むと繁殖しやすくなります。
原因
以下のような状況でなりやすいと言われています。
- ジェルが浮いてきたまま放置した
- 自分で無理やり剥がした
- 爪に傷やひびが入っていた
共通しているのは、「爪とジェルの間に水分が入り込んだ」という状況です。
なってしまったらどうする?
まず、ジェルネイルをすべて外して爪を乾燥させてください。
グリーンネイルの状態のまま上からジェルを重ねるのは絶対にNGです。
ジェルを外したら、その指は清潔に保ちながら、 しばらく自爪のまま過ごしましょう。
軽度であれば、数日から1週間ほどで ネイルをのせることができます。
こんな場合は皮膚科へ!
変色が広がっている・痛みがあるという場合は、
皮膚科を受診することをおすすめします。
予防するために
グリーンネイルは、予防できます。
梅雨時期は湿気が増えるため、特に注意が必要です。
- → ジェルが浮いてきたら早めにサロンへ
- → 自分で無理やり剥がさない
- → 水仕事の後は指先まで乾かす
この3つを心がけるだけで、グリーンネイルになるリスクはぐっと下がります。
COSMOS NAILでは
「グリーンネイルになってしまった」という状態でご来店いただくこともあります。
その際は、まずは状態を確認した上で対応をご案内します。
「ていねいに状態を説明してくれたので、安心できました」という声もいただいています。
気になることがあれば、LINEでもお気軽にご相談ください。